『掌内鉄道 エディター』 

『掌内鉄道レイアウトエディター』 解説サイト

2013.7.30 V2.6 [改訂]

この『掌内鉄道レイアウトエディター』は『掌内鉄道セカンド』用のレイアウトデータを作成するアプリです。
『掌内鉄道レイアウトエディター』では作成・確認が出来ますが、このデータを使って列車を動かすには『掌内鉄道セカンド』が必要になります。

では使用方法を簡単に紹介します。

①アプリを起動すると新規/修正の応答画面が出ます。
device-2012-11-08-090639.png
新規作成で説明します。

②この画面がレイアウト確認画面です。
device-2012-11-08-090716.png
作成したレイアウトを確認する事が出来ます。

③画面の場所はどこでも良いので画面を長押しして下さい。
device-2012-11-08-090725.png
画面右側に部品パレットが表示され、アップデートモードに切り替わります、このアップデートモードでレイアウトを作成していきます。このアップデートモードでは部品パレットのためレイアウト全体が見渡せなくなりますが、画面をフリックする事により左右にスライドできます。また部品パレットも左右にフリックすると次のページを表示します。
アップデートモードを終了して全体の確認をする場合は、もう一度画面を長押ししてください。

④次に部品の配置方法です。
device-2012-11-08-090755.png
まず配置したい部品の画像をタッチして選択します。選択された部品は周りが赤く表示されます、部品のページめくりは部品パレットを左右にフリックしてください。
次にレイアウト上の配置したい位置をタッチします、レイアウト上に選択された部品が表示され配置された事が確認出来ます。同じ部品を続いて配置する時はそのままレイアウトをタッチしてください。配置した部品の削除は部品をダブルタッチするか、別の部品で上書きします。空欄の部品を配置することでも削除できます。

⑤お好きな様にレイアウトを作成してください。
device-2012-11-08-091207.png
時々全体を眺めながら作業を進めて下さい。

⑥次に列車を設置します。new
device-2012-11-12-203251.png
ある程度レイアウトが完成したら今度は列車を配置します。
部品パレットの列車ページを出しB~Eの各列車を配置してください。上の例ではB列車を左行きに駅下側線に設置、C列車を右行きに駅上側線に設置しています。また、別の車両に変更する場合はB~Eを選択後車両画像をタップして変更してからレイアウト上にタップしてください。new
列車は必ず直線線路上に設置して下さい。エディターでは線路以外の場所にも設置可能ですがセカンドで動かすと異常終了する事があります。
部品パレットのサウンドマークはその列車で使用する警笛の種類を選択します。

⑦全列車の設置が終わったらデータをSDカードに保存します。
0011.png
メニューキーを押してメニューを表示します。データを保存を押します。

⑧データ名を入力、保存先ホルダーを指定してSDカードに保存します。
0302.png
データ名を入力、保存先パスを指定してデータ保存を押します。
このアプリではホルダーの作成はされません、事前に保存先のホルダーを作成しておいてください。
ホルダー作成が出来ない場合は、SD直下に保存も可能です。その場合は、ホルダーをSD直下に変更してください。そのデータをセカンドで読み込む場合も同様にホルダーをSD直下に変更してください。

⑨データ保存完了
0013.png

⑩『掌内鉄道セカンド』を起動してレイアウトをお楽しみ下さい。
0014.png

部品の詳しい仕様は下記のマニュアルを確認してください。
『掌内鉄道セカンド』レイアウトマップデータ作成マニュアル(PDF)

【V2.6】
スプリングポイント4種類追加、車両8種類追加
(注意:この機能を使用する場合、セカンドもV2.6へ更新してください。)【V2.4】
両渡り(シーサスクロス)ポイントを追加
信号所・住宅を追加、横断歩道を改良
【V2.3】
データ読込時にデータ一覧から選択出来る様になりました
データ書き込み時にホルダーを変更出来る様になりました
【V2.2】
シングルスリップ、ダブルスリップポイントを追加
【V2.1リリース】
車両配置の不具合を修正
【V2.0リリース】
セカンドV2.0サウンド対応
【V1.1リリース】
発条(スプリング)ポイント、3分岐ポイントを導入


FoxWorks


テーマ : androidアプリ
ジャンル : 携帯電話・PHS

『掌内鉄道 セカンド』

『掌内鉄道 セカンド』 解説サイト 

2013.10.8 V2.8 改訂

First からの機能追加・変更点は以下となります。

4列車を同時走行出来ます。
レイアウトマップが作成できます。(マニュアルを参照下さい)
  EXCELなどによりマップデーターを作成しSDカード経由で読み込みます。
車両データを作成できます。(マニュアルを参照下さい)
  ペイントソフトなどで作った画像データ(PNG形式)を車両として動かす事ができます。
④表示できるブロック画像がFirstより40種類ほど増えました
  (例:駅舎、商店、コンビニ、バス停、横断歩道、駐車場、花壇など)
⑤ブロック画像の改良。
⑥線路に平面交差90度クロスを追加
⑦線路に発条ポイント・三分岐ポイントを追加
⑧各ポイントのトングレールを可動化
サウンド(走行音・警笛)を導入しました
シングルスリップ、ダブルスリップポイントを追加
両渡り(シーサスクロス)ポイントを追加
発条ポイント4種を追加
列車毎に速度を変えることが出来ます

v1.png  v2.png
左:ファースト画像 右:セカンド画像
道路やホーム画像を改良、横断歩道・バス停・コンビニなどが増え街が賑やかに。

v3.png  v4.png<
左:平面クロスを使ったジーザスクロス 右:三分岐ポイント
各種の線路を使って色々なレイアウトが作成できます。

v6.png  v5.png
各ポイントのトングレールが動きます。
一目で開通方向が分かりますので安全運転に役立ちます。

ユーザー作成のレイアウトマップデータの読込は下記の「レイアウトマップ作成マニュアル」を参照してください。

このセカンドは単独で動きます。ファーストがインストールされていなくても大丈夫ですし、ファーストをアンインストールする必要もありません。

『掌内鉄道 Second』には5種類のレイアウトマップが入っています。

device-2012-11-12-110747.png
3つの駅をエンドレスでつなぐレイアウトです。

device-2012-11-12-110834.png
2駅のエンドレスと引込み線のレイアウトです。

device-2012-11-12-110816.png
2つのスイッチバック駅を配したレイアウトです。
他2種類のレイアウトマップが用意されています。

【資料ダウンロード】右クリック対象をファイルに保存で
・レイアウトマップデータ作成マニュアル(PDF) new V2.5 対応
・車両データ作成マニュアル(PDF)
・レイアウトマップデータ作成用エクセルワークシート(xls)
・レイアウトマップデータサンプル(csv)

ダウンロードサイト GooglePlay 『掌内鉄道セカンド』




V2.8 より機能メニューは左右2つとなりました、画面端を左右にフリックする事により開閉できます。

【操作方法】

[操作メニュー] 左側パネル
画面左端を左右にフリックすると開閉できます。
・マップ変更ボタン
 レイアウトマップを変更するときタップしてください。
・ユーザーマップ読み込みボタン
 エクセルや掌内鉄道エディターで作成したレイアウトデータを読み込みます。
・サウンドボタン
 サウンドの有無を切り替えます。

[運転メニュー] 右側パネル
画面右端を左右にフリックすると開閉できます。
・列車速度スイッチ
 列車毎に運転速度を3段階に変更できます。指定速度の位置をタップしてください。
・駅での運行スイッチ
 各駅での運行(停車・5秒停車・通過)が列車毎に指定できます。

[運転操作]
操作メニュー・運転メニューのいずれかが表示されている場合、以下の操作は出来ません

・出発指示
 停車中の列車の先頭車(停車中表示のある車両)をタップしてください。
 出発メニューが出ますので、前進又は折返し(逆走)をタップしてください。
 (5秒停車中の列車も指示可能)
・ポイント切り替え
 切り替えたいポイントをタップして下さい。現在開通している進路が表示されます。
 この表示が消える前にもう一度タップすると進路が切り替わります。
・非常停車
 画面を長押しすると、運転中の全列車を緊急停車させる事が出来ます。
 運転再開は、先頭車をタップしてください。

[インシデント]
ポイントを割り出したり、車止めに衝突するとインシデントが発生します。
列車は自動的に反転して運転続行します。

[事故]
衝突事故が発生すると、衝突時に動いていた列車は自動的に反転してから停車します。停車中だった列車はそのままです。衝突した車両は運転モードが全駅停車に変更されます。



【V2.8】
・列車毎に速度を指定できる様になりました。
・駅での動作(停車・5秒停車・通過)指定は運転メニューから指示してください。
・画面を長押しすると全列車を緊急停車できます。(各列車毎の緊急停車は無くなりました)
【V2.7】
・Android 4.3 に対応。
【V2.6】
・スプリングポイント4種を追加。
【V2.5】
・両渡り(シーサスクロス)ポイントを追加。
・信号所・住宅を追加、横断歩道を改良。
【V2.4】
・レイアウトマップ読込時に、データ一覧から選択出来る様になりました。
【V2.3】
・シングルスリップ、ダブルスリップポイントを追加 。
・Android4.2、フルHD画面(1080x1920)に対応。
【V2.2】
・非常停止機能を追加。
・機能メニュー表示方法を変更。
・ヘルプ画面を追加。
【V2.1】
・サウンド 警笛に電子警笛を追加。
・レイアウトマップ 2種類追加。
【V2.0】 仕様補足
・サウンド メニュー画面よりサウンドの再生/無音が選択できます。
【V1.2】 仕様補足
・発条ポイント 対向側は直進側のみ走行可能、背向側は直進側・分岐側とも走行可能。
         画面をタッチして開通方向を替える事は出来ません。
・三分岐ポイント 画面タッチにより 直進 → 右分岐 → 左分岐 → 直進 と変わります。



機能等に付きましてリクエストご要望など御座いましたらお寄せください。

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